2024年3月15日

[PoE 3.23] キャラ紹介 その2 Splitting Steel チャンピオン HC


それは確か1stキャラがLv98の頃だったと思う。

試行錯誤しながら遊んでいたキャラの装備更新もほぼ終わり、高い満足感でこのままLv100になれたら今リーグも十分かな。その後SCでチャレンジをやりにいくかDiablo4のS3で遊ぶかどうしようか考えていた頃・・・

事件は起こった。

いつものようにファームしていた時、ふとドロップ物に違和感を覚えた。

アイテムフィルターの設定ミスをしていたらしく消してもいいゴミカレンシーシャードのような1番小さく、そして横長に表示されていた「Voidborn Reliquary Key」の文字。Reliquary Keyは数リーグ前に数種類同時に実装されその存在は認知していたが、前回の冒頭で触れたようにここ数リーグはPoEに多少飽きてきていたこともあってモチベーションが保てず、1stキャラLv96,7程度まで遊んで早々にリーグ引退が続いていたためにこれまで問題にならなかったのだ。

かなり遡った過去のリーグではそのリーグ限定のReliquary Keyも存在したが、その時以来数年振りのReliquary Keyに高ぶる鼓動を抑えつつ、まずは忘れない内に先にフィルターを修正。そして

「でもどうせゴミなんだろ?」

と正常性バイアスが働きつつも、いざ開封・・・

Topaz Ringのユニークって何があったっけかな?と思いつつカーソルを当てて見ると・・・

・・・・

・・・

・・

!?


少し前(当時)某A〇locesブログの日記でとんでもない額で購入しているのを見た記憶のあるアイコンがそこにあった。

未鑑定のままAwakened PoE Tradeを起動して表示された複数のTopaz Ringユニークの中から同じアイコンをクリックしてみる。

そこにはなんと150Divine(その時点の値段)の表示が!!!!!


次回に続く!(嘘)


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はい。

大分誇張させて大げさな茶番仕立てに経緯を書いてみましたが、数年振り開けたReliquary Keyが大当たりのNimisだったって話しでした。これまで11年近くPoEを遊んできてMirrorは勿論、何気に超級というか50D、100D級のアイテムが初めてドロップしました。

勿論嬉しくないわけではありませんが、正直1stキャラでかなり満足していたので持て余してしまいそうだなと。売ることもほんの一瞬頭を過りましたが、折角ドロップした超級なのでこれで次キャラ作るかーとなったんですが、特に目ぼしいビルドが思い付かず某A〇loces氏がつえーつえー言っていた今リーグでバフされたSplitting Steelでいいかと割と適当に選びました。(基本的に良いアイテムは売るより自分で使いたい派!)



【Splitting Steel チャンピオン】

スキルは決まったけど超級ユニークを使うビルドなので絶対にRipしたくない!ってんで選んだクラスはチャンピオン。そんなにお金を掛けずに作れそうなビルドの例をいくつか紹介して貰ってそれを弄ってより硬くしてみました。なお、特殊なギミックや面白いことは何もない模様・・・


武器はBeltimber BladeDreamfeatherの二刀流。Paradoxica+盾持ちの方がより硬くできそうでしたが、欲しいMODのParadoxicaが手に入るか分からないし売っていてもとんでもなく高そうだってんで、nonクリティカル型でもPrecise Techniqueは強力で、高EVの上記二刀流だとParadoxica並みに強いと聞いていたのでとりあえず安価なこの二刀流で初めて結局最後までそのままでした。

攻撃的な機構としてSplitting Steelは複数のprojectileのリターンを足元でオーバーラップさせてナンボのスキルなのでDying SunSniper's Mark、パッシブで球数の増加、リターン分をオーバーラップさせ易くするためにAoE Radius1.5m、スキル1回使用で最大17ヒットできるところまで頑張りました。

防御機構はチャンピオンの常時20スタックFortification、防御オーラのDeterminationGrace、リーグ要素専用スキルBarkskinのAR/EV型。Taste of HateDying Sun含む3色フラスコとアミュレットのDefiance of Destinyとなります。

アミュレットはReplica Dragonfang's Flightのスキル+3やレアアミュレットのフラット物理ダメージ&スキル+等火力的には非常に強力ですが、Defiance of Destinyの高い3色レジに高ライフ、更に強力な「Gain (25-35)% of Missing Unreserved Life before being Hit by an Enemy」の効果で1撃死or強力なDoT以外ではほぼ死ななくなるくらい防御的に凄く強いので、火力は既に十分と判断して高価なのがネックだったけどこのアミュレットを採用してみました。

上記のアミュレットにAR/EV共に60k+、3色フラスコ、被物理ダメージのエレメンタル変換も合計30%あるので相当硬くできたのではないでしょうか。


因みにユニーク、レア籠手以外のアイテムはジュエルも含めて全て自作。中期以降のHCの売り物の少なさをナメちゃぁいけねぇ・・・中でもヘルメットのベースが買えたのは大きくて(しかも1Dと安価に!)エッセンスを買い集める(数的にもコスト的にも)ことを考えたらとても楽になりました。

そんなこんなで当初はそんなにコストを掛けずに装備を集めるつもりでしたが、上記Defiance of Destinyが20D、Lv1Awakened Increased Area of Effect Supportが21D、コラプト失敗のLv3Enlighten Supportが19Dと3点だけで60D、他クラフトコストやベースアイテム、用意していた装備の作り直し等遠回りもあったとはいえ最終的には計150D以上使うことになって自力で稼いだ資産のみで作った過去最高金額キャラとなりましたとさ・・・


【まとめ】

数年振りの近接距離で戦うビルドに不安もありましたが、予算を掛けた甲斐もあって1stキャラではほとんど触れられなかったリーグ要素のWisp8000くらい取ったマップでも全く危なげなく、火力不足を感じることもなく安定してLv100まで遊べました。また、このビルドだとNimis1つで2.5倍位DPSが上がるらしいですが仮に1/3でもDPS25Mはあるし、少し装備のグレードを下げれば全然安価に作れそうなので今リーグのWispのような特別に敵が硬くなるような内容じゃなければNimis無しでも十分以上に強いんじゃないかと思いました。

以上。



【おまけ1:アイテムフィルターについて】

アイテムフィルターは実装されるまで全てのドロップアイテムが表示されていたために、MF装備やMapMODでドロップ量がとんでもなく増える(ゲームがクラッシュするほどにw)のでファームの邪魔になるとユーザーからの要望でPatch2.0.0から実装されました。表示するアイテムの有無、色、大きさ、サウンド等ユーザーが自由に細かく設定できるようになっています。公式でも一応は用意されていますが、現在では簡単にカスタムフィルターを作成できるFilterBladeという便利なサイトもあり多くの人が利用しているみたいです。あたしの場合、実装初期に評判の良かったアイテムフィルターを手動で書き足しながら今でも使っているために冒頭で書いたようなミスがあったりします。(10年継ぎ足しの秘伝のタレなので雑菌だらけ?w)


【おまけ2:PoEでのHCのRipについて】

PoEのHCでキャラが死ぬとDiabloシリーズのような完全にキャラがロックされて触れなくなるのとは違って、PoEチャレンジリーグのSCキャラがリーグ終了後にキャラ統合される時と同じStandardリーグ(D2だとnon ladder、D3だとnon season、D4だとエターナルのような場所)に落とされます。キャラがロックされて触れなくなるのはVoidリーグ。Voidリーグキャラは過去の特殊環境レースの終了時や今リーグから実装されたValdo's Puzzle Boxから得られるValdo's Map(過去に販売された高額サポーターパック購入者が特定のルール内で作成したTier17Map)で「Players who Die in area are sent to the Void」のMODが付いているMap内で死んでもVoidリーグに送られます(HC、SC関係なく)




次回、キャラ紹介その3 SCでチャレンジ消化。そしてお試しMF。



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